第17回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン (CMD®)ワークショップ *1)

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Click here.<--( Asian CMD Workshop in Indonesia (August 3-6,2009) )

( 2nd Asian CMD Workshop in Philippines (September 21-23,2009) at De La Salle University-Manila, Philippines )

Click here.<--( Asian CMD Workshop in Vietnam (November 26-27,2009) )

過去のワークショップのHPはこちら→ (CMD16, CMD1-15) updated: 26 Oct 2010 次回CMD18は2011年3月8日(火)-3月12日(土)の日程で国際高等研究所(けいはんな)で開催されます。HPは12月ごろ公開予定です。

<開催期間>

 2010年9月6日(月)ー9月10日(金)

<場所>

大阪大学サイバーメディアセンター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1−32
 電話:06-6850-6111(代)

<主催 >

大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、大阪大学サイバーメディアセンター、 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻、国際高等研究所、広島大学、東京理科大学、 大阪大学 Quantum Engineering Design Research Initiative

< 趣旨 >

 材料科学、物質科学は、21世紀においても社会の技術基盤の発展を支える中心的な役割を果たすと考えられていますが、これまでの経験的な組み合わせ論的新素材開発手法のみでは、新しい知見に到達するまでの研究の効率化と省資源化・環境調和性の実現についての総合的検討の現代の必要性に対処できないと考えられています。コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)の手法は、このような状況におけるブレークスルーとなる可能性が極めて高いと期待されています。このワークショップはコンピュテーショナル・マテリアルズ・デザインの可能性を展望するとともに、その基本となる最先端の計算手法を学び、実際にマテリアルズ・デザインを体験することにより、物質科学の新しいパラダイムに対応できる基礎能力をつけることを目的としています。
 今回からスーパーコンピューターコースを設置し、スーパーコンピューターを活用して大規模な系への適用についての実習も行います。次世代スパコンプロジェクトが進行している中、それを使いこなす人材の育成が急務です。しかし、F1マシンに例えられる次世代スパコンは容易に使いこなせるものではありません。そのためには、まず現存するスーパーコンピューターを十分使いこなす人材を育成することから始める必要があります。本ワークショップでは、ベクトル化や並列化といったテクニカルな部分よりも、実際に計算して物質を設計する点に重点をおいて、5日間スパコンを自由に使って実習を行います。

<内容>

 効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な役割を果たすコンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン手法に関するチュートリアルを含むワークショップ。
     @第一原理計算の基礎
     Aマテリアルデザインの基礎と応用
     BMACHIKANEYAMA2002実習
     CSTATE-Senri実習
     DOsaka2k実習
     EABCAP実習
     FHiLAPW実習
     GNANIWA2001実習
     HES-OPT実習
     IRSPACE実習
     Jその他

<定員>

25名
(応募が25名以上の場合、申し込み書記載内容による選考があります。)

<参加費>

受講費無料。(開催地までの旅費、食事代等については、実費を各受講生負担)

<申込方法>

所定の申し込み用紙に記入し、電子メールとFAX両方にてお申込下さい。

・計算機ナノマテリアルズデザイン基礎チュートリアル・コース
                   申込用紙 (pdf (rtf

・計算機ナノマテリアルズデザイン専門チュートリアル・コース
                   申込用紙 (pdf (rtf

・計算機ナノマテリアルズデザイン先端チュートリアル・コース
                   申込用紙 (pdf (rtf

・計算機ナノマテリアルズデザインスーパーコンピューター・コース
申込用紙 (pdf (rtf

送信先:E-mail:cmd[@ mark]insd.osaka-u.ac.jp
FAX06-6850-6398 大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター「CMD®」係
*Windows を御使用の方は、上記(pdf)を右クリックして「対象をファイルに保存(A)」を選択すればpdf版申込用紙をダウンロードできます。また同様に、(rtf)をクリックすれば、MS-Word等で書き込めるリッチテキスト版申込用紙をダウンロードできます。

<申込期限>

2010年8月1日(日)

<プログラム>

随時更新:CMD17プログラム ビギナーコース アドバンストコース スーパーコンピューターコース

<コース>

受講生の希望により下記コースを選択できます。

◎ 計算機ナノマテリアルデザイン基礎チュートリアル・コース

CMD® 先端事例講義及び特別講演(藤原(東大)、尾崎(北陸先端大)、笠井(阪大)、宮本(NEC)、常行(東大)、 井上(文科省))

・第一原理計算の基礎理論講義

・第一原理計算入門実習(3種類のコード)

◎ 計算機ナノマテリアルデザイン専門チュートリアル・コース

CMD® 先端事例講義及び特別講演(藤原(東大)、尾崎(北陸先端大)、笠井(阪大)、宮本(NEC)、常行(東大)、 井上(文科省))

CMD®実習(5種類のコードの内から2種類を選択)

◎計算機ナノマテリアルデザイン先端チュートリアル・コース

CMD®実践研究

◎計算機ナノマテリアルデザインスーパーコンピューター・コース(4名限定)

CMD® 先端事例講義及び特別講演(藤原(東大)、尾崎(北陸先端大)、笠井(阪大)、宮本(NEC)、常行(東大)、 井上(文科省))

CMD®実習(STATE-Senri)

CMD® 先端事例講義及び特別講演(藤原(東大)、尾崎(北陸先端大)、笠井(阪大)、宮本(NEC)、常行(東大)、 井上(文科省))

*参考資料:CMD®実習ソフトウェア・カタログ(最新版)  <---2009.12.04   更新 
 (内容の変更がある場合があります。)

 

<実行委員会>

赤井 久純   (委員長、大阪大学大学院理学研究科教授、ナノサイエンスデザイン教育研究センターセンター長)

笠井 秀明   (大阪大学大学院工学研究科教授)

金森 順次郎  (財団法人山田科学振興財団理事長、阪大名誉教授、阪大元総長)

吉田 博    (大阪大学大学院基礎工学研究科教授)

鈴木 直    (関西大学システム理工学部教授)

伊藤 正    (大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター特任教授、副センター長)

浜田 典昭  (東京理科大学理工学部物理学科教授)

小口 多美夫 (広島大学大学院先端物質科学研究科教授)

下司 雅章  (事務局、大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター特任講師)

企画・立案

CMD®コンソーシアム
赤井 久純                      (大阪大学大学院理学研究科、OU-QEDRI
笠井 秀明                      (大阪大学大学院工学研究科、OU-QEDRI
吉田 博                       (大阪大学大学院基礎工学研究科、OU-QEDRI
鈴木 直                       (関西大学システム理工学部)
草部 浩一                      (大阪大学大学院基礎工学研究科、OU-QEDRI
中西 寛                       (大阪大学大学院工学研究科、OU-QEDRI
小倉 昌子                       (大阪大学大学院理学研究科)
Wilson Agerico Diño    (大阪大学大学院工学研究科、OU-QEDRI
OU-QEDRI: Osaka University Quantum Engineering Design Research Initiative

<連絡先>

「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD)ワークショップ」
実行委員長 赤井久純
(大阪大学大学院理学研究科 教授)
実行委員事務局 下司雅章
(大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任講師)
560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
http://www.insd.osaka-u.ac.jp
CMD担当: cmd[@mark]insd.osaka-u.ac.jp
TEL
06-6850-5742 FAX06-6850-6398

<参考資料>

CMD16参加者の
集合写真

これまでの受講生

受講時の所属&役職、人数

大学(424名)

教授、助教授、講師、助手、技官、研究員、学生

高専(6名)

教授、助教授、講師

独立行政法人研究所(30名)

主任研究員、副主任研究員、研究員

特殊法人研究所(13名)

主任研究員、副主任研究員、研究員

民間企業(188名)

アイテス、IBM、 アキュサイト、旭硝子、アドバンストアルゴリズム、出光興産、NECNTTマイクロシステム、エプソン、FDK、 オムロン、大阪チタニウムテクノロジーズ、関西電力、キャトルアイ・サイエンス、キャノン、京セラ、けいはんな、 ケイレックス・テクノロジー(株)、 神戸製鋼所、国際電気通信基礎技術研究所、クラレ、三洋電機、上越電気製作所、信越化学工業、新日本製鐵、 住友チタニウム、住友電気工業、精膳、ソニー、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス、チッソ石油化学、 チバジャパン、TDK、デンソー、東京ガス、東芝、東芝研究開発センター、 東芝ライテック、トヨタ自動車、豊田自動織機、豊田中央研、日産化学工業、日本ガイシ、日本軽金属、 日本サーモスタット、日本触媒、日本総研、Hyper-SIT、半導体エネルギー研究所、 日立化成、日立ハイテクノロジーズ、日立マクセル、PTT(株)、富士通、富士フイルム、松下テクノリサーチ、 松下電器産業(パナソニック)、 松下電工(パナソニック電工)、松下電池、三井金属、三菱化学、三菱重工、三菱電機、三菱マテリアル中央研、 三菱レイヨン、村田製作所、大和崑崙企画、リコー(五十音順)

*1) ナノサイエンス・ナノテクノロジー 高度学際教育研究訓練プログラム
ナノマテリアルズ・ナノデバイスデザイン学  2010年度春季集中講義・実習